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皆さま、こんにちは。岐阜は青空がつづいて気持ちのよい日です。いかがお過ごしでしょうか。

さて、守富環境工学総合研究所(Meel:ミール)の南壁を含む、全長130メートル、高さ20メートルの岐阜問屋町二丁目協同組合の南壁が「ぎふアートウォール」としてお披露目となる機会、「ぎふアートウォール完成式」が今週3月27日(土)午後1時から開催されますのでお知らせいたします。

当日は関係者の皆さまもご列席される予定で、ご来賓の方々のスピーチ、空と雲のアートウォールの監修をされた古川秀昭先生(岐阜県美術館前館長、現在はOKBギャラリー館長)のコンセプトのお話などを聞くことができます。

そして完成式開催前のひとときを盛り上げるパフォーマンスも楽しみ!

12時20分頃からSJCジャズオーケストラの皆さんによる演奏、さらに、12時45分頃からキッズたちが空と雲のアートウォールを舞台背景に可愛いパフォーマンスを繰り広げてくれる予定です!ぜひパフォーマンス披露のタイミングからお立ち寄りください。

当日はアートウォール前の道路を使用させていただき完成式を行います。道路から見ていただいても、JR岐阜駅からのペデストリアンデッキ(歩行者の通行専用の高架高架歩道)から見ていただくのも楽しいのでは!と思います。

雨天の場合は岐阜問屋町二丁目アーケード内が会場となりますが・・・今日のように綺麗な春の空が広がっていることを願います!!

感染症対策(マスク着用&ソーシャルディスタンス)も忘れずお楽しみください!

 

【 守富所長テレビ出演のお知らせ】

ぎふアートウォール事業に関して新聞各紙、メディアに取材をしていただいておりまして、このたびテレビの放映時間が決まりましたのでお知らせいたします。ミールの守富所長も登場しますのでご覧くださいませ!

◎3月26日(金)午後6時30分〜 NHK「まるっとぎふ」

◎4月2日(金)午後6時〜(15分番組)ぎふチャン「あなたの街から岐阜市」

 

(スタッフC)

 

皆さま、こんにちは。新しい年になってあっという間に一月が過ぎてしまいました。ご挨拶が遅くなりまして申し訳ありません。2021年もどうぞよろしくお願いいたします。

さて、1月21日に無料配信されました「CFRPリサイクルオンラインEXPO」を視聴された方も多いかもしれません。オンラインで開催された「CFRPリサイクルオンラインEXPO」は、CFRPを循環材としていくため、再生品市場の創出に向けた取り組みを展開している経済産業省中部経済産業局の取り組みの一環です。再生品の用途拡大、サプライチェーン形成を目的に、CFRPリサイクルに特化した講演とパネルディスカッションが行われました。

「リサイクルCFRPの用途拡大に向けて」と題したパネルディスカッションでは、守富環境工学総合研究所(Meel:ミール)所長の守富寛がファシリテーターを務めさせていただきました。事前にお伝えすべきところ、ご報告となってしまい重ねてお詫びいたします。また、視聴された方々から多数ご連絡をいただきました。ありがとうございました。

本日2月4日まではCFRPリサイクルに関する自社製品・技術・サービスの動画配信、マッチングということで、期間限定動画が公開されているそうです。

今後はタイムリーにご紹介していけるように心がけます。どうぞよろしくお願いいたします!

(スタッフC)

皆さま、いかがお過ごしでしょうか。明日は大晦日となり、今年も残りわずかとなりました。

今年はコロナ禍のなか、さまざまな変化がありました。それでもこうして年末となり、新しい年を迎えられるところまできた今、日頃の無事がいかにありがたいかということをあらためて感じているところです。

守富環境工学総合研究所(Meel:ミール)でもこの一年にはたくさんの変化・・・出会いや試みがあり、若手スタッフも加わり、年末はアルバイトの学生さんも交えて鋭意、仕事を進めています。ミールの建物壁面のアートウォールについても、8月の南壁に続き、西壁も先日完成しました。またこのブログやツイッターを通じて、新しい話題や取り組みについてもお伝えしてまいります。

「人とのつながり」はミールの大切なテーマの一つです。スタッフ間はもとより、アートウォールのアーティストの方々のご尽力、そして皆さまのご支援やご協力に感謝して、今年は本日を仕事納めとさせていただきます。今年も一年、ありがとうございました。

来年は1月4日からスタートいたします。2021年はどのようなつながりが生まれるでしょうか。

では、どうぞよい年をお迎えください。新しい年が、皆さまにとって素敵な年になりますように。

 

(写真はミール西壁のアートウォールから・・・)

(スタッフC)

皆さま、こんにちは。爽やかな季節になりましたが、いかがお過ごしでしょうか。

さて、先週、インテックス大阪にて開催されました「第8回[関西] 高機能素材Week」にて守富寛が講演をいたしました。ご聴講いただきました方々、事務局の皆さま、ありがとうございました。

事務局のご担当者によりますと、今回は、事務局の予想を上回る2万7千人以上の業界関係者の方々が来場され、多くの商談が行われたとのこと。会期3日間で5千人を超える方々がセミナーを聴講されたそうです。コロナ対策を何重にもされての開催でした。事務局の皆さま、お疲れさまでした。

会期中の会場の様子の動画・速報を送っていただきましたので、本ブログでもご紹介します。ご興味のある方はご覧ください。

会場の様子はこちら

 

(スタッフC)

 

皆さま、こんにちは。新型コロナウイルスの影響で思いがけない時間を過ごしていらっしゃる方も多いのではないでしょうか。守富環境工学総合研究所(Meel:ミール)でも、所長の在席率?が珍しく高く、思いがけない日々となっています。感染の終息を願うばかりですが、普段とは違う時間のなかで、さまざまな考えを進めておくことも大切ですね。

さて、少し遅くなりましたが、所長が現在連載中の情報誌、加工技術研究会発行のコンバーティング総合情報誌『コンバーテック』(2020年2月号)が発行されましたのでお知らせします。守富所長は「炭素繊維強化プラスチックの応用の現状と将来展望」をテーマに6回の連載を担当しています(今号で4回目)。これまでCFRP/CFRTPについて、現状の成形手法や海外のアプリケーション市場動向、またリサイクル技術の概要などを紹介してきましたが、今号から数回にわたり、日本国内のリサイクル技術・市場の現況や課題を掘り下げていく予定です。引き続き、ご興味のあるかたにお読みいただければ幸いです。

以下は、『コンバーテック』本誌にも記しました守富所長からのメッセージです。

***

「CFRP/CFRTPのサーキュラーエコノミー実現に向けた関連企業交流会を構想しています」

日本ではCFRP/CFRTPのリサイクルについて、リサイクル技術自体は有望な技術が登場してきていますが、廃材の回収方法や再生材の用途などについて、多くの課題が山積しています。そもそもCFRP/CFRTPのバージン材の利用も、海外に比べて市場成長の規模が小さく、必然的に、リサイクル市場の立ち上がりの時期の予測が困難になっています。

そこで、CFRP/CFRTPに関連する川上から川下までの企業の皆様にお集まりいただき、市場の活性化やリサイクル手法、再生CFの応用展開などについて、ざっくばらんに意見を交換できる交流会の開催を構想しています。

具体的には市場の最新情報をお伝えする講演を行うほか、参加者の方々にグループに分かれてもらい、自社技術の紹介や市場への要望などについて意見を交わしていただき、各グループの人員を入れ替えながら、関連各社間でのコミュニケーションを深めていただこうというものです。

こうした取り組みを通じ、企業間のビジネスマッチングの促進や課題の共有化が進むことで、バージンCFRP/CFRTPの使用から廃棄、リサイクルまでのサーキュラーエコノミー実現に向けた足掛かりが生まれることを期待します。

今は構想段階ですので、ぜひ、皆様から講演会で取り上げて欲しいテーマや、企業間コミュニケーションの方法について、奇譚のないご意見をお寄せいただきたく存じます。よろしくお願い申し上げます。

***

上記につきましてメッセージやご意見等をお寄せくださる場合は、本ウェブサイト内「問い合わせ」フォームをご利用くださいますようお願いいたします。

(スタッフC)

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