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皆さま、いかがお過ごしでしょうか。明日は大晦日となり、今年も残りわずかとなりました。

今年はコロナ禍のなか、さまざまな変化がありました。それでもこうして年末となり、新しい年を迎えられるところまできた今、日頃の無事がいかにありがたいかということをあらためて感じているところです。

守富環境工学総合研究所(Meel:ミール)でもこの一年にはたくさんの変化・・・出会いや試みがあり、若手スタッフも加わり、年末はアルバイトの学生さんも交えて鋭意、仕事を進めています。ミールの建物壁面のアートウォールについても、8月の南壁に続き、西壁も先日完成しました。またこのブログやツイッターを通じて、新しい話題や取り組みについてもお伝えしてまいります。

「人とのつながり」はミールの大切なテーマの一つです。スタッフ間はもとより、アートウォールのアーティストの方々のご尽力、そして皆さまのご支援やご協力に感謝して、今年は本日を仕事納めとさせていただきます。今年も一年、ありがとうございました。

来年は1月4日からスタートいたします。2021年はどのようなつながりが生まれるでしょうか。

では、どうぞよい年をお迎えください。新しい年が、皆さまにとって素敵な年になりますように。

 

(写真はミール西壁のアートウォールから・・・)

(スタッフC)

皆さま、こんにちは。爽やかな季節になりましたが、いかがお過ごしでしょうか。

さて、先週、インテックス大阪にて開催されました「第8回[関西] 高機能素材Week」にて守富寛が講演をいたしました。ご聴講いただきました方々、事務局の皆さま、ありがとうございました。

事務局のご担当者によりますと、今回は、事務局の予想を上回る2万7千人以上の業界関係者の方々が来場され、多くの商談が行われたとのこと。会期3日間で5千人を超える方々がセミナーを聴講されたそうです。コロナ対策を何重にもされての開催でした。事務局の皆さま、お疲れさまでした。

会期中の会場の様子の動画・速報を送っていただきましたので、本ブログでもご紹介します。ご興味のある方はご覧ください。

会場の様子はこちら

 

(スタッフC)

 

皆さま、こんにちは。新型コロナウイルスの影響で思いがけない時間を過ごしていらっしゃる方も多いのではないでしょうか。守富環境工学総合研究所(Meel:ミール)でも、所長の在席率?が珍しく高く、思いがけない日々となっています。感染の終息を願うばかりですが、普段とは違う時間のなかで、さまざまな考えを進めておくことも大切ですね。

さて、少し遅くなりましたが、所長が現在連載中の情報誌、加工技術研究会発行のコンバーティング総合情報誌『コンバーテック』(2020年2月号)が発行されましたのでお知らせします。守富所長は「炭素繊維強化プラスチックの応用の現状と将来展望」をテーマに6回の連載を担当しています(今号で4回目)。これまでCFRP/CFRTPについて、現状の成形手法や海外のアプリケーション市場動向、またリサイクル技術の概要などを紹介してきましたが、今号から数回にわたり、日本国内のリサイクル技術・市場の現況や課題を掘り下げていく予定です。引き続き、ご興味のあるかたにお読みいただければ幸いです。

以下は、『コンバーテック』本誌にも記しました守富所長からのメッセージです。

***

「CFRP/CFRTPのサーキュラーエコノミー実現に向けた関連企業交流会を構想しています」

日本ではCFRP/CFRTPのリサイクルについて、リサイクル技術自体は有望な技術が登場してきていますが、廃材の回収方法や再生材の用途などについて、多くの課題が山積しています。そもそもCFRP/CFRTPのバージン材の利用も、海外に比べて市場成長の規模が小さく、必然的に、リサイクル市場の立ち上がりの時期の予測が困難になっています。

そこで、CFRP/CFRTPに関連する川上から川下までの企業の皆様にお集まりいただき、市場の活性化やリサイクル手法、再生CFの応用展開などについて、ざっくばらんに意見を交換できる交流会の開催を構想しています。

具体的には市場の最新情報をお伝えする講演を行うほか、参加者の方々にグループに分かれてもらい、自社技術の紹介や市場への要望などについて意見を交わしていただき、各グループの人員を入れ替えながら、関連各社間でのコミュニケーションを深めていただこうというものです。

こうした取り組みを通じ、企業間のビジネスマッチングの促進や課題の共有化が進むことで、バージンCFRP/CFRTPの使用から廃棄、リサイクルまでのサーキュラーエコノミー実現に向けた足掛かりが生まれることを期待します。

今は構想段階ですので、ぜひ、皆様から講演会で取り上げて欲しいテーマや、企業間コミュニケーションの方法について、奇譚のないご意見をお寄せいただきたく存じます。よろしくお願い申し上げます。

***

上記につきましてメッセージやご意見等をお寄せくださる場合は、本ウェブサイト内「問い合わせ」フォームをご利用くださいますようお願いいたします。

(スタッフC)

皆さま、こんにちは。守富環境工学総合研究所(Meel:ミール)は4月で早くも2歳。生まれたての時、1歳の時より少しはツブヤキもできるようになっているかもしれぬと、このたび守富寛所長のつよ〜い希望により、ツイッターを始めることにしました。

ウェブサイトをご覧くださっている皆さまと少しでもコミュニケーションできればうれしく思います。

といいましても、ブログ「ウカンムリ日記」も日記とは言えぬ感じですので、ツイッターの歩みものんびりになりそう。コッソリヒッソリゆっくりじっくり。続けるために、始めてみたいと思います。よろしくお願いいたします。

ミールのツイッター

 

(スタッフC)

写真は先日のバレンタインデーに、スタッフNさんからのチョコを皆で分かち合ったときの思ひ出として。武将とチョコ一粒の関係性にイメージを膨らませ盛り上がりました(笑)。

皆さま、穏やかなクリスマスですね。いかがお過ごしでしょうか。守富環境工学総合研究所(Meel:ミール)では明日スタッフや関係者10名が集まり、ミールの人物多様性研究会「人間図書館、はじめます。」&忘年会を開く予定。インフルエンザが流行り始めたようですが、どうか無事に開けますように。

さて、本日は所長の守富寛が現在連載中の情報誌、加工技術研究会発行のコンバーティング総合情報誌『コンバーテック』をご紹介いたします。同誌は、フィルム・シート、金属箔、紙・板紙、機能紙、不織布、合成紙、繊維、鋼板、炭素繊維複合シート、薄膜ガラス、セラミックシート、発泡シートなどのウェブ・シートをベースとする様々な加工技術(コンバーティング・テクノロジー)にスポットを当てた技術情報誌です。

加工技術研究会ウェブサイトhttps://www.ctiweb.co.jp/jp/

守富所長は「炭素繊維強化プラスチックの応用の現状と将来展望」をテーマに6回掲載です。

写真は2019年12月号。連載の第3回目として「海外におけるCFRP/CFRTPリサイクル技術の現状」と題し、執筆いたしました。

ご興味のあるかたにお読みいただければ幸いです。

(スタッフC)

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